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VOL.13「駅近・狭小住宅」VS「駅遠・広大住宅」【コロナ禍編】

究極の2択!コロナ禍での働き方の変化によって、どのような条件の家に住みたいですか。

コロナ禍で在宅ワークがはじまり通勤が無くなった方や、以前から在宅ワークがスタンダードだった方、
また在宅ワークができる職種ではない方、様々な方がいらっしゃると思います。
今回は、コロナ禍での働き方の変化を踏まえ、どちらの条件の家を購入する究極の2択アンケートをおこなってみました。

 

調査対象: 25~64歳 224名(男性111名・女性113名)   既婚・子供あり
東京都在住
調査方法: インターネットリサーチ
調査期間: 2020年12月3日~2020年12月10日

【駅遠(徒歩30分)・4LDK(100㎡)※どちらかといえば含む】方は 51%で半数以上に!
【駅近(徒歩1分)・1LDK(50㎡)※どちらかといえば含む】方は 33%

コロナ禍での働き方の変化を踏まえ、どちらの条件の家を購入しますか?

※家族4名(夫婦・長男5歳・長女3歳)で自宅購入を検討している想定でお答えください

※選択肢以外の条件は全て同じです (家賃・築年数・スーパー、学校までの距離 等)

今回の質問では、選択肢以外は全て同じ条件という設定でした。

 

51%と半数以上の方が【駅遠(徒歩30分)・4LDK(100㎡)※どちらかといえば含む】を選択されています。

コロナ禍で状況が変化した方やコロナ禍と関係なく広さ重視で選ばれた方など意見は様々なようです。

どんなご意見があったかご紹介します。

 

【駅遠(徒歩30分)・4LDK(100㎡)※どちらかといえば含む】

≪広さ重視派≫

・子供が大きくなった時に一部屋ずつ与えたい。また自分だけの空間も欲しい (32歳男性・会社員)

・駅近の方が嬉しいが、この家族構成なら広さ優先 (34歳女性・公務員)

・駅に近いより、広い方がいい (34歳男性・会社員)

・4人家族だったら家が広い方がいい(27歳女性・会社員)

・5歳と3歳なら家の中で遊ぶ時間も長いので広い方が良いと思う (64歳女性・自営業)

・人数に対して1LDKはせまい。多少遠くても、広さ重視 (44歳女性・会社員)

・住宅の広さを重視する。駅まで徒歩30分というのも、運動不足解消に効果的と考える。 (57歳男性・会社員)

・徒歩30分程度であれば、自転車で10分かからないので十分通勤圏内のため。広い自宅の方がいいです。(45歳女性・会社員)

・駅まで遠いのが一番運動になる。住環境は広い方が子供のために良い。(48歳女性・会社員)

 

【駅遠(徒歩30分)・4LDK(100㎡)※どちらかといえば含む】

≪コロナ禍で在宅勤務になったので広さ重視派≫

・在宅頻度も高いので、駅近の必要がない。リスク分散できる。 (29歳男性・会社員)

・コロナ禍でレジャーや旅行も限られ、ペットとゆったり暮らしたり家時間を楽しむためには自宅設備の充実が必要。テレワークで集中する個人の部屋も必須である。(52歳女性・会社員)

・在宅勤務で広さが必要だから(35歳女性・会社員)

・コロナ禍でテレワークが仕事の中心となり、家族構成からみて広い家のメリットの方が大きくなった。また、徒歩30分程度なら遠いとも言い切れない (56歳男性・会社員)

・コロナ禍で、在宅ワークが中心となってきたので、通勤の利便性より暮らしやすい広い家が良いと思う。(63歳女性・会社員)

・自宅勤務が増えて駅の近くでなくてもいいから(41歳男性・会社員)

・在宅勤務が増えた。子供もオンライン授業があり、家族それぞれの部屋が必要(43歳女性・会社員)

・テレワークを想定、環境のよい場所(62歳男性・自営業)

・コロナ禍なので在宅勤務が可能であれば駅までの遠さはあまり考慮しなくても良いと思ったので(62歳女性・会社員)

 

それでは33%だった【駅近(徒歩1分) ・1LDK(50㎡)※どちらかといえば含む】を選んだ方のご意見はどうでしょうか。

 

【駅近(徒歩1分) ・1LDK(50㎡)※どちらかといえば含む】

≪利便性重視派≫

・交通が便利なのは一番(29歳女性・会社員)

・在宅ワークではないため、利便性が重要だと思いました(37歳女性・会社員)

・コロナの心配がある今だけでなく、常に駅近が一番便利で時間の無駄もなくいいと思うから。(56歳女性・会社員)

・通勤至便で、外出手段を快適にしたいため(47歳男性・会社員)

・通勤で電車を利用する際などで、流石に徒歩30分は遠すぎるので1分を選んだ。(39歳男性・会社員)

・駅に近い方が利便性が高い。コロナ関係無く、駅から遠い住まいは、辛い。(42歳男性・会社員)

・何よりも利便性を優先したい。駅から遠いところは車がないと生活できないから。(46歳男性・会社員)

・在宅ワークでも買い物、行楽など外出機会が多い(64歳男性・会社員)

・いつまでもこの生活ではなく、買い物等何をするにも駅チカの方が魅力的。(55歳女性・会社員)

・駅に近いのが1番良いと思います。電車移動の時に、小さな子供いるならば、駅から遠いと不便です。また駅に近ければ、商店やスーパーなど生活も便利だと思います。(54歳女性・会社員)

・子供が小さいので駅近くが良い。(54歳男性・会社員)

 

【どちらともいえない】方は 16%!

どちらも選択できなかった方も比較的多くいらっしゃいました

コロナ禍での状況を踏まえ、広さを重視するか、利便性をとるか、と究極の2択問題でしたが、やはり【どちらともいえない】とご回答された方は16%もいらっしゃいました。

どんなご意見があったかご紹介します。

 

【どちらともいえない】

・徒歩1分は魅力的だが、狭すぎる。徒歩30分はさすがに遠すぎる。徒歩10分で70平米を探す(33歳女性・会社員(その他))

・条件駅近、4LDK(40歳女性・会社員)

・駅の場所にもよるから(47歳男性・公務員)

・4人家族で1LDKちょっと狭すぎるし駅から徒歩30分も遠すぎる(54女性・会社員)

・コロナが終息すれば、在宅がなくなるかもしれないので、通勤に便利な方が良い。(41女性・会社員)

・駅から遠いと不便、狭いと家族が多いと困るので(54男性・会社員(経営者・役員))

 

極端すぎる選択肢に困惑された方も多いようでした。

実際の自宅購入においては、各々のライフスタイルに合ったものを是非ご検討下さい。

コロナ禍において在宅ワークになっている方は、広い家を求める方が多い印象でした。

駅から遠くても運動になると回答されてる方が意外と多く、驚きました。

その通りですね、プラスに考えるのは素敵な事だと思いました。

 

コロナ禍に関係なく買い物や移動において利便性を重視し駅近を求める方もたくさんいらっしゃいます。

便利な環境は本当に魅力的ですよね。

 

アンケートにご協力くださった皆様ありがとうございました。

感染症での大変な時期が続きますが、一日も早い終息を祈っております。

通常な生活が待ち遠しいですね。

次回は「駅近・狭小住宅」VS「駅遠・広大住宅」【比較編】です。

乞うご期待下さい!


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