Advertising Next ~ 広告の”先”を考える。
株式会社アド・フェイス
営業時間 平日10:00~18:00

住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-3-

メールの有効性~営業メールはどう受け止められているか

住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-2-で、DMを発送していない期間をメールでアプローチする「DMとメールマーケティング」の併用をおすすめしましたが、今どきメールなんて見られていないのではないかと思っている方も多いと思います。私自身、自分自身に繰り返し届く営業メールにはうんざりすることもあります。ただし、それは「今現在は必要がない」メールの場合です。逆に興味があれば開いて確認しています。

弊社で実施した「メールに関するアンケート」では、思いのほかメールで届いた広告に対して好意的な意見も多いことがわかりました。

 

「迷惑なのでメールは送らないでほしい」と回答された方は約半数の48%いる一方で、「メールは気軽に確認できてありがたい」と答えた方が44%もいました。つまり、受取手にとって関係のないメールは迷惑メールですが、確認したい内容であればメールは便利と思われているのです。

セミナーや資料請求で一度でも接点を持っているお客様に対するメールであれば、頻度や内容にもよりますが、有効な手段といえるでしょう。

 

次のコラム
住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-4-


◆メールマーケティング コラム一覧
住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-1-

注文住宅をご成約したお客様の90%は2年以上かけて検討する。
長期検討客のフォローはできていますか?

住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-2-
現在、長期のお客様に対するアプローチの8割はDM送付
長期客に対して効果的なアプローチ手段はダイレクトメールとメールマーケティング

住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-3-
メールの有効性~営業メールはどう受け止められているか

住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-4-
長期客が「有望見込み客」になるタイミングを捉えるメールマーケティング
メールマーケティングの運用ステップ

住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-5-
見込み客へのアプローチはメールとSNSのどちらが適しているか
住宅業界において未だ重要な位置を占めるメール

住宅業界におけるメールマーケティング活用のポイント-6-
メールマガジンとメールマーケティングの違い


No articles